胡麻(ごま)は、含油量50%以上の植物で、古代から油をとる方法として、 圧力をかけて油をしぼる圧搾法が使われて
います。
胡麻油(ごま油)は、胡麻を煎ってすりつぶし、 油をしぼり出すだけで出来あがるのです。
含油量が多いため、他の油のように溶剤を使って油分を抽出する必要がありません。
胡麻が本来持っている酸化防止効果をもつ成分(セサモール、セサモリン、セサミン他)により酸化防止剤などの添加物を加えることも要りません。
胡麻の風味と栄養価が少しもそこなわれず残ります。
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